HAL8000
映画と猫を愛して、「ねことシネマ」を書いています。劇場での鑑賞を軸に、2025年は映画館で100本、配信を含めるとおよそ190本を鑑賞。洋画・邦画・アニメ・ドキュメンタリーまで横断して観ています。新作レビューから劇場での鑑賞体験まで、観たあとに残った熱をそのまま言葉にしています。
イニャリトゥ監督、トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』の感想と考察。権力者を笑うブラックコメディが劇中劇へ転じる仕掛け、『ハムネット』との比較、エンドロールで鳴る警報が観客に向けた問いを、結末…